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zoom RSS テーマ「オーディオ」のブログ記事

みんなの「オーディオ」ブログ


MAX2PLAYその後

2016/09/21 16:07
MAX2PLAYのその後を報告します

具体的な設定方法がわからずに放置していましたが
友人のネットワークプレーヤー作成にあたり
再チャレンジしてみました。

MAX2PLAYのイメージをHPからダウンロードして

IQ AUDIOというイメージです
いつものようにSDカードにイメージを焼きます・・・

早速ラズベリーパイで起動して
ネットワーク上でプレーヤのIPアドレスをコールすると・・・


こんな表示が・・・
以前、データベースのマウント方法で悩みましたが
NAS上でLMSが動作しているならば
マウントは必要ないことに気づきましたので
ここは設定せずにパス・・・・

上に並んでいるメニューの
RASPBERRY SETINNGSを選んで
DACの設定をIQaudioにしようとすると・・・


No Valrid Max2play と言ってきて
結局、金を払えということのようです

外部DACオプションは有料とのことで
費用を調べると・・・
Max2Play license:

1-month-license -€6.42

1-year-license €10.00

2-year-license +€5.00

5-year-license +€20.00

1年で10ユーロ
5年後存在しているのか怪しいですね
とにかく、動作確認できない物に金払う気はサラサラ無いので
このプロジェクトは終了にします。
残念!
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サントラ

2016/06/03 17:23
最近、番組の中で
ちょくちょく聞く機会があり
気になっていた曲が

映画「岳」のサントラから
佐藤直紀さん作曲です

CD買おうと調べてビックリ!
すでに廃盤で
中古品はプレミア価格でした・・・
買えない

「岳−ガク−」オリジナル・サウンドトラック
ワーナーミュージック・ジャパン
2011-04-27
佐藤直紀

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物欲の秋

2015/09/27 16:35
相変わらず、山の話題がありません
天気よければ八方池に行きたいのですが
週末の天気酷いですね・・・・

でもって、物の話題です
YouTubeをTVで見たいと思い
USB端子からHDMIへ変換できる物を発見!
注文したものが来たので
接続してみましたが・・・・

なんと言うことでしょう・・
NEXUS7のUSB端子には対応していませんでしたorz
HPの説明を良く読まなかった私が悪かった





気を取り直して
オーディオの間接照明
コンセントの抜き差しでON/OFF
していました・・もう少しかっこよくしようと
こんなの見つけました
WiFi電源リモートスイッチ



中国製です
専用アプリでスマホからOn/OFFできます
中国製アプリ怪しすぎて

WIFi経由で情報が漏れているような気がして
外部のネットから独立した環境で使用しています。
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ガラス繊維ユニット付属雑誌「DigiFi 19号」

2015/08/26 14:02
ステレオサウンドは、
グラスファイバー振動板を採用したフルレンジスピーカーユニット(ペア)
が付録として同梱されるPCオーディオ専門誌「DigiFi(デジファイ)」第19号
を8月31日に発売する。
価格は3,500円。




このユニットの再生周波数特性は110Hz〜20kHzだが、
11月末に発売される「DigiFi」第20号には40kHzまで再生できる
スーパーツイータが付属。
2つの付録ユニットを組み合わせる事で、
ハイレゾ対応2ウェイスピーカーを自作できる。

 19号に付属するフルレンジユニットは、口径8cm。
高価なグラスファイバー(ガラス繊維)を振動板とセンターキャップに使っており、
「ワイドレンジ特性と豊かな音楽的表現力を両立させた」という。
エッジはゴム製で、経年変化を抑制している。

 ユニットの付録実現にあたり、
東和電子のオラソニック事業部 ソフトハード設計部の柳下貴博氏が協力、
「コーンが紙のものも含めて10モデル以上比較検討しましたが、
グラスファイバーのものは、もうパっと音を出した時のファースト・インプレッションから違いました。
音の輪郭がしっかりしていて、かつ優しい。
何よりゆったりと聴ける。エージングが進むとさらによくなるんです」とコメントしている。
インピーダンスは8Ωで、最低共振周波数は110Hz。出力音圧レベルは82dB。
最大入力は12W。端子はファストン205(+)、105(-)。
サイズは83×83×44mm(幅×奥行き×高さ)で、ガスケット2、
取付ネジ8本も付属する。

 11月末発売の第20号には、
このフルレンジユニットとマッチする40kHzまで再生可能な
ハイレゾ対応スーパーツイータが付録。2ウェイスピーカーを作れるほか、
ツイータユニットを保持するサブフレームのフランジが同梱しており、
コンパクトなスタンドなどに固定すれば、
既にユーザーが持っているスピーカーに追加するスーパーツイータとして利用できる。

スピーカーばかり溜まってしまいそう。
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LED間接照明

2015/07/14 16:47
ホームシアター用に
間接照明考えています

こんなの見つけました・・・

コンプリートセット5M RGB 5050ストリップ300個のLED+44キーコントローラ+5 A/12V電源アダプタ
一口土テクノロジー株式会社、株式会社

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実物到着・・・そして
照明としては明るさが不足
色の具合も今一つの感じです
特に、昼光色系&電球色に近い色味に調整しようと
努力するも・・・今一つ感で納得行く色&光量が得られませんでしたorz




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雑誌「Stereo」8月号、付録は10cmスピーカーユニット

2015/06/19 10:38
雑誌「Stereo 2015年8月号」で
フォステクス製の10cm径フルレンジスピーカーユニットが
特別付録で付いてくる!!!
7月18日発売だそうですよ!
価格は3,990円(税込)。
画像



「Stereo編 スピーカー工作の基本&実例集2015年版」には
同ユニットを取り付けられるエンクロージャの組み立てキットが
付録の雑誌も同日発売!
価格は4,500円(税込)。
画像

Stereo 2015年8月号
音楽之友社
2015-07-18

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スピーカー工作の基本&実例集2015年版 (ONTOMO MOOK)
音楽之友社

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SqueezePlugが新しくなった!

2015/05/24 07:22
久々にネットワークプレーヤーを使おうと
起動するも・・・無反応・・・
良く確かめると
SDカードの内容が壊れて起動しなくなっていましたorz

それならば、本家でダウンロードしようと
HPでSqueezePlugの最新版を確認・・・なんと、
SqueezePlug & Max2Playとかいう凄いものに変わっていて
古いバージョンのファイルは全て抹消された状態・・・
最新版は複数台のプレーヤーに対応したとのことで
これは願ってもない良いニュースなんですが

早速ダウンロードして最新版起動すると・・・

ユーザーインターフェイスが大幅に改良?
されていて今までの手順では設定できません・・・
ブラウザから設定できるんですが
ネットワーク関連の設定がハードル高すぎて
全く分からず、
Youtubeに設定の説明ビデオが有るよと
書いてあるので見ると・・・ドイツ語?

結局ここで頓挫しています

最悪なのは、旧版のSqueezePlugが入手不可なんです
どこかミラーサイト無いですかね。
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ラズベリーパイでSqueeze Boxの自作Par3

2015/02/22 12:33
ラズベリーパイを使って
LMSで使えるSqueeze Box系のネットワークプレーヤーを作る

第3回ソフトウェア設定編
1ボードコンピュータ用に公開されているソフトウェアをインストールすることで
LMSで使えるSqueeze Box系のネットワークプレーヤーが作成可能です
[ Squeeze PLUG ]というアプリケーションが
無料で公開されています
このソフトウェアを書き込んだSDカードを
ラズベリーパイに装着して起動
設定を行うことでネットワークプレーヤーが完成します。
ラズベリーパイの設定には色々な手段がありますが
ここでは確実な方法として
ラズベリーパイ本体にLCDモニタとキーボードを
接続して行います。
LAN上のNASも起動済としてください。
設定完了後は、LCDモニタ・キーボードは不要で
シンプルなネットワークプレーヤーとして動作可能です。
@ ラズベリーパイ用SDカードを作成する
SQUEEZEPLUG動作用のSDカードを作成します。
ネットで公開されている「SqueezePlug」をダウンロード
画像

Zip形式で圧縮されているので
解凍するとSqueezePlug_750.imgという
ファイルが出来上がり。 約2.5Gの容量があります

通常のWindowsで扱うファイル形式では無いため
専用のソフトウェア(Win32 Disk Imager)を利用してSDへ書き込み
画像

A ラズベリーパイ電源投入
@で作成したSDカードをラズベリーパイへ取り付け
LANケーブル・LCDモニタ・キーボードを
ラズベリーパイに接続した状態で
電源を入れます。
B 設定開始
電源投入後しばらくすると
ログイン状態になります、ここで
ID:root
パスワード:nosoup4u
入力すると・・
SqueezePlugの設定メニューが起動します
まずは基本項目の設定・・
画像

時間帯の設定です
画像

アジアを選択してから・・
画像

TOKYOを選んで完了!
画像

Cサーバーのインストール
次に、Advanced_configuration項を選択して
画像

サンバサーバーを選択してRetrn・・
画像

C ネットワークプレーヤーの設定
メインメニューに戻り、Saver and Playerを選択
画像

今回はミュージック・サーバーは
NASで動作しているので、プレーヤーのみインストールします
画像

Squeeze Liteプレーヤーを選択
画像

画像

プレーヤー名を設定できますが
そのままReturnでデフォルトに設定
画像

次に、LMS(Logitech Music Server)の検出結果が
表示されます・・・
私の場合はNAS上で動作しているので
NASのIPアドレスが出てきました
(何も表示されない場合もありますが無問題です)
画像

LMSの場所の検出方法を選択
Autodiscoveryを選びます・・
画像

最後にオーディオ出力の選択
今回はI2s DACを使用するので
Hifiberry DACを選択
画像

以上で完了です・・・
画像

プレーヤーの詳細設定をするか聞いてきますが
ここはノーサンキューで終了にしましょう!
画像

以上で設定は終了です
REBOOTを選択して
ラズベリーパイを再起動しましょう。
画像


ipengにSqueeze Lightプレーヤーが追加されていれば作業完了です。
画像

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ラズベリーパイでSqueeze Boxの自作Part1

2015/02/08 09:49
ラズベリーパイを使って
LMSで使えるSqueeze Box系のネットワークプレーヤーを作る

第1回ハードウェア編

必要な物リスト
@ ラズベリーパイ
A 4G以上のSDカード
B DAC基板
C USB電源
D USBキーボード
E HDMI入力のあるLCDTV

もちろんSDカードの読み書きができるパソコン
インターネット環境
ロジテック・メディア・サーバー(LMS)がインストールされた
NAS(QNAPがお勧め)

以上が必要です。はんだ付けが出来ない方は諦めた方が宜しいかも。
DAC基板は一部はんだ付の作業が必要です。

@ ラズベリーパイとは1ボードコンピュータの名前
最近+(プラス)という改良版も発売されていますが
後で紹介するDAC基板の関係から
この機種限定で説明を進めます。

Raspberry Pi Type B 512MB
RS Components Ltd (ソースマーキング及び販売 Umemoto LLP)

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A 4G以上のSDカード
これは説明の必要はないでしょう・・最近は16Gぐらいが
一番お買い得な価格かも。




B DAC基板
ラズベリーパイ用に色々ありますが
日本に代理店が無く個人輸入しなければならず
ハードル高かったんですが・・・
こちらの方が作成した
「IrBerryDAC基板」を頒布しています
一部部品のはんだ付けが必要ですが
日本円で購入できるのでお勧めです。
追加:結局自作しました・・・

ラズベリーパイ専用ユニバーサル基板 サンハヤトUB-RPI01
画像

DAC IC のTI PCM5102Aは
0.65mmピッチなので変換基板で
2.54mmピッチにしてユニバーサル基板に取り付けます
画像

あとは僅かな外付け部品の取り付けでOK
DAC部分の回路図抜き出しました
5Vから3.3Vへのレギュレータ回路が必要です
画像

予算3000円くらいでできます
このDAC基板は別途詳細公開します。
画像


C USB電源
今どきの家なら1個ぐらい転がっているのでは?
ラズベリーパイへの接続には
マイクロUSB端子のケーブルが必要です
NEXUS7の充電器・ケーブルならそのまま使用できます。

D USBキーボード
E HDMI入力のあるLCDTV
以上はラズベリーパイの設定時に必要な物
ネットワークプレーヤーとして動作してしまえば
必要ないので、現在使用中のキーボードと
普通に使っているTVを一時的に借りればOKです。

では、材料が揃ったところでハードの組み立て開始!
といってもDAC基板の一部部品のはんだ付けです
詳細は説明書を参照してください。

DAC出力のLPFとして
抵抗とコンデンサ1点づつ左右で4点、
電源ライン用電界コンデンサ9点
赤外線リモコン用PICマイコン 1点
赤外線受光素子         1点
ピンヘッダー            2点

ラズベリーパイ側にもコネクタ1点のハンダ付けがあります。
画像

はんだ付け作業が完了したら
目視でショート等不具合が無いか確認しましょう。

このコネクタにDAC基板を挿入して完成。

組み立てが終わったら
ラズベリーパイと周辺機器を接続して
火入れの準備完了です。

周辺機器の条件として

QNAPのNAS上でLMSが動作していること。

ラズベリーパイにLCDモニタ・キーボード・LANを結線
最後にUSB電源を接続して電源ON

以上でハードウェア編終了です。
引き続きソフトウェア編に進みましょう!
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Squeeze Box自作計画

2015/01/31 23:41
米LOGITECH社製ネットワークプレーヤ
Squeeze Box Touchが製造中止になって約2年
後継機も発売されること無くこのまま忘れ去られる運命かと思えば・・・
なんと、在庫品がとんでもない価格で取引されています



2台目が欲しくて値段が下がるの待っていましたが
その気配も無く2年・・・・

去年ラズベリーパイという1ボードコンピューターで
ネットワークプレーヤーを作成する記事を見て
直ぐに購入までしましたが・・・1年以上放置でした

Raspberry Pi Type B 512MB
RS Components Ltd (ソースマーキング及び販売 Umemoto LLP)

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ところが、本日見つけた記事
「Raspberry Pi」にボード追加で、ハイレゾ楽曲をネイティブ再生」
この記事のリンク先に
「SqueezePlug」なるものがあることを発見!
自前で調達可能になりましたね〜
早速DACボードを発注!
さて、うまく動くでしょうか?




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