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zoom RSS ガラス繊維ユニット付属雑誌「DigiFi 19号」

<<   作成日時 : 2015/08/26 14:02   >>

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ステレオサウンドは、
グラスファイバー振動板を採用したフルレンジスピーカーユニット(ペア)
が付録として同梱されるPCオーディオ専門誌「DigiFi(デジファイ)」第19号
を8月31日に発売する。
価格は3,500円。




このユニットの再生周波数特性は110Hz〜20kHzだが、
11月末に発売される「DigiFi」第20号には40kHzまで再生できる
スーパーツイータが付属。
2つの付録ユニットを組み合わせる事で、
ハイレゾ対応2ウェイスピーカーを自作できる。

 19号に付属するフルレンジユニットは、口径8cm。
高価なグラスファイバー(ガラス繊維)を振動板とセンターキャップに使っており、
「ワイドレンジ特性と豊かな音楽的表現力を両立させた」という。
エッジはゴム製で、経年変化を抑制している。

 ユニットの付録実現にあたり、
東和電子のオラソニック事業部 ソフトハード設計部の柳下貴博氏が協力、
「コーンが紙のものも含めて10モデル以上比較検討しましたが、
グラスファイバーのものは、もうパっと音を出した時のファースト・インプレッションから違いました。
音の輪郭がしっかりしていて、かつ優しい。
何よりゆったりと聴ける。エージングが進むとさらによくなるんです」とコメントしている。
インピーダンスは8Ωで、最低共振周波数は110Hz。出力音圧レベルは82dB。
最大入力は12W。端子はファストン205(+)、105(-)。
サイズは83×83×44mm(幅×奥行き×高さ)で、ガスケット2、
取付ネジ8本も付属する。

 11月末発売の第20号には、
このフルレンジユニットとマッチする40kHzまで再生可能な
ハイレゾ対応スーパーツイータが付録。2ウェイスピーカーを作れるほか、
ツイータユニットを保持するサブフレームのフランジが同梱しており、
コンパクトなスタンドなどに固定すれば、
既にユーザーが持っているスピーカーに追加するスーパーツイータとして利用できる。

スピーカーばかり溜まってしまいそう。

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